山バカンスでも美味しいものを沢山食べておりました。山のホテルはたいていMezzapensioneといって朝食、夕食がついているのですが、泊まったホテルのご飯の美味しいこと!まずはビュッフェでそれはもう色々な種類の前菜が楽しめるのです。
前菜の後、パスタの前にスープがジュースを選べるのですが、初日は不思議だったのでジュースを頼んでみました。ヨーグルトとラズベリーのジュース。(翌日からはデザートでもないのに食事の途中で甘い物をいただくのに抵抗があり、スープをとることにしましたが。。)
ホテルの食事はその後パスタ、メインと続くのですが、ホテル以外でもトレッキングの途中で山独特の美味しいものを食べました。
まずはカイザーシュマーレンというくずれたクレープのような(?)卵焼きに赤いベリーのジャムと粉砂糖がかかっているお菓子です。ウィーンでも食べたことがあったと思うのですが、山で沢山歩いた後にRadlerと言われるビールとレモネードを割った飲み物といただくと、なんだか違う感じがしました。
これは小さな村のお祭りで食べたCajinciというフライで、中にほうれん草とリコッタチーズが入っているものと、ケシの実が入っているものと2種類の味がありました。
飲み物で気に入ったのが、Fiori di Sambucoのジュースです。この味のキャンディが大好きで良く食べていたのですがジュースを飲むのは初めてでした。あまりに美味しかったので、水で溶いてジュースになるシロップをお土産に買ってしまいました。
山小屋でお昼に食べていたのが、こちらクネーデル。ブロードのスープに入っているので、身体が温まります。
イタリアなのに、やはりドイツやオーストリアに近いせいか、ウインナーやクラウトというキャベツの酢漬けが美味しかったです。
せっかく毎日4、5時間歩いていたのに、これだけ食べていれば痩せるはずがありません!帰ってきてフィレンツェの友人達には、顔が丸くなったと言われる始末。。9月はジム通いの1ヶ月となりそうです。