フィレンツェ観光ガイドの裏話。

フィレンツェで働く2人の観光ガイド兼コーディネータが綴る
あれやこれや。 FIRENZE-navi.com 【ブログ版】



上記メインサイトではフィレンツェ県公認のガイドライセンスを持つスタッフがイタリア語通訳・フィレンツェの観光ガイドに関する様々なサービスをご用意しています。あなたの為だけのオリジナルプランでフィレンツェを満喫しませんか?一般の大型ツアーでは味わえない「プラスα」なフィレンツェ旅行を提案。個人旅行の不安を至福に変え、フィレンツェ旅行をワガママに楽しんでいただけるスパイスをご提供致します。

◆フィレンツェで働く2人の観光ガイドが綴るブログは以下◆
バルセロナ
クリスマスあたりから引いて長引いていた風邪もようやく治り、お仕事も少なくのんびりしている時期なのでバルセロナに行ってきました。最後に行ったのは17年くらい前?まだペセタの頃です。随分物価も高くなりましたが、太陽いっぱいのスペインの中でもバルセロナは大好きな街の1つです。

まずはランブラスをぶらぶら歩きつつ市場へ。美味しいものを食べることに興味があるので、市場は外せません。。



流石海の街だけあって、お魚の種類も豊富です。羨ましい。。


バルセロナといえばガウディ。以前は外側からしか見られなかった住居にも入れるようになっていてビックリ!今は殆ど美術館になっていて(そして入場料も高くてビックリ!でした。まあプライベートの美術館なので仕方ないとは思いますが。)イヤフォンガイドなどで説明が聴けたりもします。





           
サグラダファミリアも前に来た時よりずいぶんと出来上がってきていました。ただ、最初に見た時の感動は残念ながらなかったのと、グエル公園までガウディの部分は入場料がかかるようになっていたりして、ちょっと興ざめ。。  

           



今回泊まったのはホテルではなくアパートを借りたのですが、そのすぐ近くにあったのがサンパウ病院。ユネスコの世界遺産にも指定されたとのこと、今は改装中ですがガイドツアー(英語、スペイン語、カタラン語に分かれている)もあります。ルイス・ドメニク・イ・ムンタネーの設計。



 
同じくイ・ムンタネーが設計したカタルーニア音楽堂にも行ってきました。なんともカラフルで美しい!ここで次回は是非コンサートなどを聴きたいものです。
             

| 旅行記★真樹 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
アムステルダムへ
 
ブログをサボっている間もちろん仕事も忙しかったのですが、旅行にも行っておりました。まずはアムステルダム。
何年ぶりかに行ったアムステルダム、しばらくの間閉まっていた国立美術館やゴッホ美術館なども開いていて大満足でした。
まずは、フランドル派三昧できた国立美術館。結構入館するまでに長い列に並びました。

    


運河クルーズもしました。イタリアとは家の雰囲気も街並も違うので、それを見ているだけでも充分楽しめました。

    


運河に停めてあるこういうボートも家になっているのです。

    


自転車天国のアムステルダム。ブレーキなしの自転車がものすごいスピードで(それもかなりの集団で)走り抜けていきます。

    


美味しいチーズも沢山いただきました。

       


これは友人の家でご馳走になったお料理。オランダ人作のオランダ料理です。

    


| 旅行記★真樹 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
山のお土産
 
今回チロルの山からは、美味しいチーズやバウムクーヘンなど買ってきましたが、もうひとつお風呂好きの私としては買い込んでしまったのが、こちらクナイプのバスソルトです。
ドイツ語なので何が書いてあるのかわからないのですが、なんとなくそうかなーという感じで色々買ってみました。これは日本でも売っていたような。ユーカリプトのバスソルト。相棒はドイツ語がわかるので、帰ってきて聞いてみたら、風邪ひきの時に良いんですって。

       


どう見てもラベンダーの色合い、ストレスという単語がありましたのでリラックス効果があるだろうと買ってみたもう一種類。

       


もう一つはオイルになっているものですが、家でセルフマッサージにアルニカオイルを使っているので、これは筋肉疲労に効くだろうと。。いずれももう少し寒くなったら試してみます!

       
| 旅行記★真樹 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゼーフェルトのお祭り
 
チロルで泊まっていたのはインスブルックから電車で30分くらいのライテンという小さな村(駅も無人駅でした。。)だったのですが、そこから電車で2駅のゼーフェルトはその辺りでは一番大きな街らしく、滞在中お祭りがあったので行って参りました。
ゼーフェルトの中心にある広場にある教会。とんがり屋根がオーストリアらしいです。

       


朝から屋台の準備をしていましたが、食べ物から工芸品まで色々な屋台が出て、それを見ているだけでも楽しかったです。

    


お昼頃になると職人さん達がデモンストレーションを始めました。木の細工の工芸品が多いせいか職人さんも木で何か作ってる人が沢山いました。

    

        


暖かそうな毛糸も売っていましたが、毛を刈られてしまった羊と刈られるのを待つ羊たち。。

     


美味しいバウムクーヘンも発見!普段知ってるバウムクーヘンとはちょっと形が違いましたが、バターたっぷりで美味しくお土産に沢山買ってしまいました。

     



| 旅行記★真樹 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
チロルで食べた美味しいもの

もちろんチロルでも美味しいものを沢山食べてきました。ドロミテでいつも食べるお料理とも似ていますが、山にいると普段あんまり食べないようなものでも、ペロリと食べてしまいます。
良く山登りの途中、山小屋でお昼にいただくクナイデル。チーズとかベーコンなどが入ったお団子のスープです。これだけでお腹いっぱいになります。

    


友人が食べていたグーラッシュも味見させてもらいました。パプリカの効いたシチューという感じ。身体が暖まります。

    


お腹いっぱい食べたはずですが、おやつにこんなものも。カイザーシュマーレンというホットケーキの細かいようなお菓子を粉砂糖と赤いベリーのジャムでいただきます。ちなみに飲み物もこちらならでは、のカシスジュースのソーダ割とラーデルというビールをレモネードで割ったもの。

    


朝ご飯も普段は食べないのに、山だとこんなに食べてしまいます。バターを始め乳製品がとにかく美味しいので太りそうですが。。

    


オーストリアといえば、ウィーンでも良く食べたシュニッツェル。揚げ物好きとしては欠かせません。イタリアのミラノ風カツレツも好きですが、この赤いベリーのジャムで食べるのも山に来た雰囲気で大好きです。

    


豚肉の煮込みは、山のように盛られた付け合わせのザワークラウトと一緒に。こちらではお酢を使わずに自然の発酵で作るんですって。スープに入っている形で食べたクナイデルも付け合わせで着いてくるので、これでもうお腹いっぱいですね。

    


| 旅行記★真樹 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
チロルへ
 
夏に山に行くのが好きで、毎年ドロミテに山登りに出かけていましたが、今年は仕事が忙しかったので8月に動けるチャンスがありませんでした。
友人の山ガイドが9月の最初でもお天気は良さそう、と声をかけてくれたので、彼女達の拠点となっているオーストリアのチロルへ行って参りました!

    


大きな山を観て良い空気を吸ってひたすら歩いていると、心も身体も浄化される感じですが、今回程山へ来て良かったなーと思ったことはありませんでした。それ程良い気が流れているチロルです。癒されました。。

    

    


途中見つけた向日葵。イタリアでは猛暑の為、ぐったりした向日葵しかお目にかかれませんでしたが、大きなシャワーのような立派な向日葵です。

    


山登りの途中にあった小さな湖。お天気が良かったので、水に映る山も又美しい。。

       


野生のブルーベリーを途中みつけて食べたり、森の中に入っていった時には野生の苺も発見!流石山ガイドの友人は植物に関しても色々知っているのです。

    
| 旅行記★真樹 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
マレーシアで食べた美味しいもの 2
 
マレーシアは色々な文化がミックスしたような国ですから、もちろんお料理も色々な国のものが楽しめます。例えば、中華のレストランに行ったのですが、こんな風にトムヤムクン(タイのスープ)があったりするのです。ちなみにイスラムが強いので、レストランにお酒が置いていないことも多くあります。写真のジュースはスイカジュース。マレーシア人は甘いものが大好きのようで、お砂糖抜きで!ときちんとお願いしないと、とんでもなく甘い砂糖入りのジュースが出て来てしまうのです(写真のジュース、実は失敗例で、ものすごく砂糖が入ったスイカジュースでした)。

    


ナシゴレンというマレー風チャーハン。付け合わせの鶏肉が又美味しくて、完食。

    


クワラルンプールの屋台で食べた揚げ餃子と魚ボールが入った麺。餃子は何もつけなくても大丈夫なくらい具にしっかり味がついていました。麺は鶏のだしの、ほっとするような味。

       


イスラム美術館の中のレストランで食べたお料理。やはりアラブ風なのかしら。お豆のスープやビュッフェで取れる前菜が美味しかったです。写真は上から前菜、メイン、デザートです。

    

ココナッツミルクで炊いたご飯というのは、初めて食べましたが美味しかったです。

    

ちなみにデザートもビュッフェになっていましたが、一番美味しかったのが、このアーモンドプディング。

    


ティオマン島で喉が渇いた時に買ってみた缶ジュース。マンゴーの果肉も入っていて美味。

       


クワラルンプールの屋台ではドリアンも食べてみました!臭いがすごいのでホテルにも持ち込めない、そしてドリアンを食べてからアルコールを飲むと胃の中で発酵して爆発する危険性が!と脅かされたので、アルコール抜きで挑みました。とろんとした食感で、味はなんだかポロネギのもう少し甘い感じ。口の中に残る味もなんだかネギっぽい。。?又食べたい!と思う程美味しいものではなかったのですが、身体には良さそう。。

    
| 旅行記★真樹 | 16:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
マレーシアで食べた美味しいもの 1
 
もちろん旅行に行ったら土地の美味しいものを食べるのが楽しみの一つでもありますので、今回のマレーシア旅行でも、もうひとつ胃袋があったら良いのにー!というくらいに食べまくりました。
まずはマラッカで食べたチキンライス。餅米をチキンスープで炊いてあるものをライスボールにしたものと、蒸した鶏が一緒に出てきます。ライスボールになって出て来るのは珍しいのだとか。

    


同じお店で食べたカヤトースト。パンの間にバターとカヤと言われる木の樹脂が挟んであって、うす甘いジャムトーストという感じ。ちなみにこのお店、ランチに行こうと思ったところ、朝から営業でお昼前で閉まってしまうのだとか!

    


同じくマラッカで食べたタンドリーチキン。ヒンドゥー系の人達も多いので、パキスタン料理のお店でいただきました。実はこのタンドリー、今までインドや日本や他の国々で食べた、どのタンドリーチキンよりも美味しかったのです!マレーシアは鶏肉が美味しいようなので、鶏肉好きの私、滞在中は嫌と言う程、鶏肉を食べておりました。

    


こちらはサテと呼ばれる、いわゆる焼き鳥です。ソースはピーナッツが入った少し甘しょっぱいものでした。これもビールに良く合うと思う一品なのですが、こちらのお店は15時には閉めてしまうんですって。。ということで、昼間ですがビールと共にいただきました。

    


街の屋台で売っていた、サトウキビジュース。サトウキビを絞って、ライム(のようなカボスのような柑橘系の果物)の果汁と共にいただきます。さっぱりして美味しい!
  
       


これはマラッカ海峡を見ながらアペリティーヴォをした時に食べた、小エビのさつま揚げのようなおつまみ。やはりぴりっと辛いソースにつけて食べます。
  
     


マラッカのポルトガル地区の海沿いレストランでは海鮮料理を楽しみました。暗くて写真が良く撮れませんでしたが。。グリルした蛤。

     
| 旅行記★真樹 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
マレーシアへ クワラルンプール

20年前とはずいぶん様子も変わっていたクワラルンプール。高層ビルが建ち並び、ショッピングモールも沢山。。という東京の様なアメリカの何処かの都市の様な雰囲気です。
そんな大都市ですが、面白いものも沢山ありました。
まずどうしても行ってみたかったのが、こちら。バツー洞窟です。
200段以上の階段を登っていくと洞窟に入れるようになっていて、洞窟の中にヒンドゥー寺院があるのです。階段の所は猿だらけで、お参りに行く人達の荷物(たぶん食べ物)を狙っていて、ちょっと恐い。。

       


マレーシアにはイスラム教の人達も沢山住んでいるせいか、イスラム圏からの観光客も沢山いました。頭からすっぽり黒いブルカをかぶった女性が沢山歩いていたのを見過ぎた為か(?)イスラム美術館へ。

    


イスラムの装飾様式の美しいこと!その色使いも素晴らしいですね。

       

       


クワラルンプールで何度も通ってしまったのが、こちら屋台街です。この通り沿いは夕方になると屋台が並んで賑やかになってきます。屋台の食べ物は安くて美味しくて。。食事の他にも果物やデザートなどを売る屋台も出ておりました。

    

クワラルンプールでもマッサージは行き続けておりました。ブキッビンタンのスンガイワンプラザの中にあるLee Samさんの足裏マッサージ。マレーシア在住の友人のお勧めということで、行ってみたら、まあその技たるや!あまりにすごい効き目(でも痛いです。かなり。。)に翌日は足裏だけでなく全身でお願いしてしまったほど。

    
| 旅行記★真樹 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
マレーシアへ ティオマン島
 
20年くらい前にマレーシアに行った時、ビーチがとても綺麗だったのを思い出し、今回の旅行でも海は外せませんでした。クワラルンプールからBerjaya Airという小さな飛行機(友人が以前乗ったときは12人乗りだった!とのことですが、今回は48席ありました。とはいえ小さい飛行機には変わりありませんが。。)でティオマン島へ!

    


ホテルはこのBerjaya Airが経営しているBerjaya リゾートに泊まりました。空港(といっても運動場くらいの広さ)からホテルはホテルのシャトルバス(一応。。トラックの荷台に椅子が並んで開放されているという感じの不思議なものでしたが)で移動できます。ホテルはコテージ式になっていて、なかなか素敵。

    


ちなみに海は透明でとても綺麗でした。かなり遠浅で、いつまでも歩いて行けそうな感じでしたが、少し深い所に行くと大きなウニやビックリするくらい綺麗な色の魚が沢山泳いでいました。

    


お散歩の時に沢山見かけた猿。ホテルの部屋にもドアや窓を開けっ放しにしておくと猿が入って来るので要注意と書いてありましたっけ。

    


昼間はものすごく暑いので、ビーチには行かずにマッサージ三昧。
  
    


マラッカでマッサージにはまり(というか元々好きなんですけど。。)毎日色々なマッサージやエステを試してみました。

    


ティオマン島の夕焼け。夕方から日が沈むまでの時間、ビーチはとても心地好い風も吹いていて過ごし易かったです。

    


| 旅行記★真樹 | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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