フィレンツェ観光ガイドの裏話。

フィレンツェで働く2人の観光ガイド兼コーディネータが綴る
あれやこれや。 FIRENZE-navi.com 【ブログ版】



上記メインサイトではフィレンツェ県公認のガイドライセンスを持つスタッフがイタリア語通訳・フィレンツェの観光ガイドに関する様々なサービスをご用意しています。あなたの為だけのオリジナルプランでフィレンツェを満喫しませんか?一般の大型ツアーでは味わえない「プラスα」なフィレンツェ旅行を提案。個人旅行の不安を至福に変え、フィレンツェ旅行をワガママに楽しんでいただけるスパイスをご提供致します。

◆フィレンツェで働く2人の観光ガイドが綴るブログは以下◆
バルセロナで食べた美味しいもの
スペインは食べ物も美味しいので、こちらも期待しておりました。以前は現地に住んでいた友人が色々と連れて行ってくれたので、どこも美味しく(ただ連れて行ってもらっているので、場所もお店の名前も全く覚えていませんでした。。)今回も色々食べるぞー!という感じです。
これはアパートの家主のスペイン人が勧めてくれたカタルーニャ料理のお店。メニューが全くわからず、適当に頼んだのですが美味しかったイワシボールの煮込みと鱈のグリル。流石に魚が美味しいです。





カタルーニャ料理ではないのですが、スペインといえばパエリア。ということで、滞在中にせめて一度は食べねばということで、割と有名なパエリア専門店へ。スタンダードな魚介のパエリア。



 
もう1つこのお店に古くから伝わるレシピ(豚肉と血の入った腸詰めも上にのっている)のパエリアも頼んでみました。こういう木のスプーンで食べるのが本当なんですって。



夜はレストランで食べたり、アパートでハモンとワインを買って来て食べたりとしていましたが、昼はタパスで済ませることが多かったです。ちょっとずつ色々食べれて日本の居酒屋のようですね。このピンチョス専門のお店も一串1.60ユーロとお得でした。


デザートも色々。。有名なクレーマカタラン、フランスのクリームブリュレのように上はキャラメルがパリパリしていて美味しい!滞在中3度くらい食べてしまいました。


 
あと、こちらはフラン。いわゆる玉子プリンという感じで、こちらも懐かしいお味でした。


 
こちらはお茶をした時に頼んだチュロスとホットチョコレート。サイズは大小あって、小さい方を頼んだのにこのボリューム。。

| バカンス★真樹 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
山の美味しいもの
山に来ての楽しみは、もちろん歩くことだけでなく美味しい物を食べることでもあります。ヘビーな食べ物も多かったりしますが、歩いたり今回は干し草風呂体験(これは一度にすごいカロリーを消費するらしい)もしましたので、まあ多少は大丈夫でしょう。
山で絶対いただくものの1つがこちら、カネイデルです。メニューにはニョッキと訳されていましたが、ちょっと違うんですよねえ。。



 
ホテルのお食事、かなり美味しくて大満足でした。トレヴィジャーノというこの時期しか見かけないお野菜のソースのパスタ。



 
代表的なデザート、シュトゥルーデルです。アップルパイ、ですけどアメリカンなパイとは全く違うものです。


 
食事に合わせていただいたワイン達。ブラウブルグンなんとかかんとか、と難しいブドウの品種を言われて???だったのですが、飲んでみたらピノネーロ。カベルネも美味しかったです。



 
ボルツァーノで一番古い麦酒屋さんでいただいた地ビール。ヴァイツを飲みました。



ビールに合わせてソーセージも。他のメニューを頼んでいる人達を見ていてものすごいボリュームでしたので、ソーセージだけにしておいて正解でした。


 
| バカンス★真樹 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
山合宿

私はドロミテの山が好きで、よく夏に友達と一緒に山合宿?のように何日か滞在してトレッキングをするのですが、今年の夏は行き損ねました。クリスマス前にドロミテでBagno di Fieno(干し草風呂?)の元祖的なホテルがあるので冬風邪をひかないように
(なんでも抵抗力アップするお風呂なのだそうです)行ってみようということで、友人3人と山合宿です。
このHotel Heubadという所が最初にこの干し草風呂を始めたらしいのですが、お湯に1時間程漬けた干し草にくるまれて20分、汗をたっぷりかくお風呂なのです。もちろん今回はこのお風呂がメインの旅行ですので、毎日入りました。



今ドロミテは大雪で大変なことになっているようですが、クリスマス前は比較的暖かく、雪景色をイメージしていたものの全く雪はなく、普通にお散歩もできました。



 
ボルツァーノから車で20分ほどのFie' allo Sciliarという所で、何年か前に夏に良く行っていたAlpe di Siusiのすぐ近く。少し歩くと牛やら馬やら動物達ものんびり草を食べておりました。この羊、顔と足とお尻が黒くて可愛かった。



 
ボルツァーノではクリスマスマーケットも出ていました。フィレンツェのサンタクローチェ教会前広場のマーケットとは規模が全く違います。売ってるものも木で創ったクリスマスの飾り付けなど可愛らしいものが沢山です。
 


ボルツァーノで一番古いビール屋さんにも行って地ビールもいただきました。ビールは夏に喉が渇いた時か日本くらいでしか飲みませんが、山やドイツはやはり美味しいので絶対飲んでしまいます。


 
| バカンス★真樹 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツで食べた美味しい物

イタリア人の友人達は、ドイツの食べ物なんてロクなものはない、と口を揃えて言い出しますが、そんなこと全くなく、私達最低でも2キロは太ったんじゃないかというくらい食べまくり大満足の旅でした。
まずはやはりビール。友人はアルコールは殆どダメという人にもかかわらず、ここのビールは美味しいと飲めてしまった程。

        


丁度行った時期が白アスパラガスの季節でしたので、滞在中何度も食べました。スープにしたものなどもありましたが、一番スタンダードな食べ方がこちら。シンプルに茹でたアスパラガス、付け合わせは豚肉のソテーかハムそしてポテト(これが馬鹿に出来ない程美味しい!)で、バターを溶かしたものをかけたりオランデーゼソースでいただくというもの。カロリーなどは気にせず、ソースたっぷりでいただきました。

    


ホテルトメスはお食事のレベルもかなり高く、毎日違うものを食べておりました。これは地方料理の様ですが、これでも半分のポーションにしてもらったのです。。目玉焼きの下にはカツレツのキノコクリームソース。

    


これはソーセージを頼んだら、想像していたものと全く違うものが出てきました。こういうタイプのものもあるんですねえ。でも美味しかった。完食。

    


デザートもどれも美味しく、でも一番気に入ったのがこちらのワッフル。チェリーのソースが甘酸っぱくてクリームのお砂糖控えめで、お菓子は断然イタリアより美味しい気がします。

       






| バカンス★真樹 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
奇跡の水が湧く洞窟
 
何年か前に一緒にお仕事をさせていただいたデュッセルドルフ在住の日本人ガイドさんに教わったのが、こちらホテルトメスの水。元々炭坑があった洞窟に湧き出る水が、癌を治したり病気に効くとのこと。私も一緒に行った友人も特に具合悪いわけではないのですが、行ってみたかったので来てしまったということで、ホテルの中は療養にきている人か老人ばかりで、かなーり浮いていました(笑)

    


洞窟の中に入るのに入場料が7ユーロ。入場した人は沸き水を好きなだけ持って帰っても良いという風になっているので、空き瓶やタンクを持って訪れる人も。ホテルトメスの宿泊客は無料で何度でも入れるようになっています。(なので私達、病気でもないのに朝、昼、晩と洞窟に行っていました)
30分間洞窟の中にいられるのですが、椅子やベンチがおいてあり、皆そこで座ってゆっくり過ごしています。

       


洞窟で湿気があるのにカビ臭くなく、なんと澄んだ空気なんでしょう、というのが最初の印象。そして30分ベンチでゆっくりしている間、なんとも言えないくらいリラックスしてしまい、ふっと眠ってしまいました。普通少しだけ眠ったりすると身体がダルく感じたりすることもありますが、何故か頭もスッキリ。
お水の研究をしているドイツ人の人とも知り合いになり、洞窟体験を楽しみました。

            


| バカンス★真樹 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ旅行
かなり前の旅行になってしまいましたが、暑いフィレンツェの夏で涼しかったドイツ旅行を思い出しつつ写真を整理しておりました。
デュッセルドルフなんてお仕事で行く人はいても観光という人は少ないようですが、なかなか楽しい所でした。
これは市役所。一番中心の広場にあります。

    


街の中心街に、こんなほっとするような公園もあったりして。白鳥が優雅に泳いでいました。

       


これ又変わった現代建築。一緒に行った友人が変わった建物が好きで、東京でも不思議な建築を一緒に見てまわったのを思い出しましたが。。これはアメリカ人建築家の作品のようです。

     


今回なぜデュッセルドルフに行ったのかというと、デュッセルドルフから2時間くらい行った所にあるノルデナウという山へ行くためだったのです。

       


たぶんそれほど有名な場所ではないのですが、ノルデナウにあるホテルトメスという所が持っている洞窟に、病気を治す不思議な水が湧き出ているとのこと。前から行きたかったのですが、今回たまたまのってきた友人がいたので、ドイツ旅行をすることになりました。
これはホテルからその辺りで一番高い山までお散歩(とはいえ2時間以上歩きましたが。私達歩くのが仕事なので、そのくらいは全然大丈夫。。)した時にみつけた可愛い教会。

    


お散歩の途中、こんな馬に出会ってしまったり。。兎に角山の良い空気を吸って癒されました。

       


不思議な洞窟体験談は、次に続きます。。


| バカンス★真樹 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブールの美味しいもの 2
 
レストランばかりでなく、簡単に食べられるもので美味しかったのが、こちらの鯖のサンドイッチ。グリルをした鯖がレタスとタマネギと共にパンに挟まっているだけなんですが、シンプルで美味しかった!(おまけに5トルコリラという安さ!)塩をお好みでかけていただきます。

    


海賊船のような装飾をした船の上で鯖をひたすらグリルしていて、注文するとそれを挟んでくれるという感じで熱々のものを食べられます。

    


相席になったトルコ人が是非一緒に食べるようにと勧めてくれたのが、こちらのピクルス。たしかに鯖のサンドイッチに合います。この汁も彼等は飲んでいましたけど、ちょっとしょっぱ(酸っぱ)過ぎ。。

       


他にお菓子も食後やお茶の時間にいただきましたが、だいたいのものがピスタッチオなどナッツ系をフンダンに使ったもので、蜂蜜たっぷりの甘ーいものでした。

       


一番のお気に入りは、こちらのバクラーバ。毎日のように食べていて、最後空港で箱で買ったものも、帰ってきてあっという間に平らげました。

    


| バカンス★真樹 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブールの美味しいもの 1
 
旅行の楽しみの1つは、やはりその土地の美味しい物を食べること!世界3大料理の1つと言われるトルコ料理ですから(これって誰が決めたんでしょう?イタリア人達はイタリア料理が入っていない事に憤慨していますけど。。私としては和食は入らないの?という気分ですが)それはもう楽しみにしておりました。

前菜も色々な種類があって(ただこれを食べ過ぎるとメインが食べられないので、ちょっと控えめに。。)ウムスというヒヨコ豆のペーストや茄子を煮込んだものなど。パンも美味しく、これだけでお腹がいっぱいになりそうな勢いです。

    


これも前菜にいただいたもので、中にはチーズが入っています。ヨーグルトのソースはミントが効いていて美味しかったです。

    


ケバブも色々な種類があるようで、これは羊のお肉のケバブ。

    


こちらはピッツァのような一品、ピタです。

    


茄子の間に羊肉のミンチが詰めてある一品。これはとても気に入りました。

    


お料理の名前は忘れてしまったのですが、ケバブの下にはトマトソースに浸したパンが敷き詰められたものがあって、ちょっとイタリア料理に似た感じがしました。

    


一応トルコのワインも試しに飲んでみました。辛口の赤に慣れているので、ちょっと甘いのが気になる。。昔フランスで飲んだモロッコのワインに似ている感じ。

        











    

| バカンス★真樹 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
トルコハマムに挑戦!
 
イスタンブールでは、トルコハマムも体験して参りました。一応一番歴史あるハマムということで、トルコ人の知人も勧めていたので。。
入り口はこんな感じです。予約がなくてもすぐに入れてもらえました。

       


男性用、女性用と分かれていて、まずは2階にある着替えの部屋で服を全部脱いで、可愛いらしいチェックの布を巻いて降りてくるよう指示されます。

       


サンダルは左右が微妙に違うんですけど。。滑らない様ゆっくり大理石のハマムに入っていきます。

    


ハマムの中は、思ったより熱くなくじっとしていると少し汗をかくかな?くらいの温度&湿度でした。待つ事10分くらい、係のおばちゃん(ぱっと見ジプシー?という感じの迫力あるおばちゃんでした。名前はファティマと、可愛かったんですけど。。)がやってきてマッサージをしてくれるのですが、真ん中の生け贄台(!)のような所に乗せられ、まずは垢擦り、そして石鹸をつけてマッサージ(というか洗浄?)。漱いだあとに、ヘチマの先が割れたような箒状の物で石鹸水を塗られて、泡だらけにされマッサージ。。
???といううちに終わってしまいましたが、それでも身体の凝りはほぐれていたので、何かしら効果はあったのでしょう(笑)

これは、ハマムの後にお茶をしたりゆっくりリラックスできる空間です。

    



| バカンス★真樹 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール 2
 
イスタンブールの見所は沢山あり、これは又帰って来なくては!と思う程気に入ってしまいました。
こちらは街の中心にある地下宮殿で、コンスタンティヌス1世の頃の貯水池です。336柱がある幻想的な空間。

    


ボスポラス海峡を眺める。

    


ホワイトモスク。中には靴を脱いで入ってゆきます。イスラム教の人達は外で足を洗って(清めて?)から入っているようです。

    

       


ホテルからも近かったブルーモスク。着いた日が丁度金曜日でお祈りの時間には入れてもらえない為、それ以外の時間ということで入るのに長蛇の列でした。

     

        


絨毯も素敵。。

        


アヤソフィアはもともとビザンチン帝国時代の教会だったところがモスクとなった珍しい建物。全てを壊すことなく改装されているので、マリア様のモザイクや説教壇などもあるのに回教寺院という。。今は美術館として入場料を払って入ります。

     


これは皇帝夫人の席から見た主祭壇。回教のものが微妙にずれているのは、メッカの方を向いているからなんですって。

       


美しい大理石の扉やモザイク(ユスティニアヌス帝とコンスタンティヌス帝の姿も!)も残っております。

       

    


今回とても気に入ったのが考古学博物館です。置いてある物も素晴らしいのですが、なんといっても展示の仕方が美しい!展示室全体の明かりは落とし、間接照明で大理石の美しさをいっそう引き立たせる様な素敵な照明でした。

       


アレクサンダー大王の石棺。もともとは色もついていたようです。一番左の馬上の人物が大王の姿。

    







| バカンス★真樹 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ FIRENZE-naviの観光プラン
フィレンツェナビがご用意するスタンダードな観光

団体ツアーでは味わえないスローテンポのフィレンツェ観光はオリジナル・プランならではの醍醐味です。初めてのフィレンツェを無駄なく存分に満喫できるプランが満載。王道の観光スポットだからこそ、ありきたりのツアーとは一味違った濃い内容をご提供致しています。


フィレンツェナビがご用意するワンランクアップの観光

通常は滅多に足を踏み入れられないヴァザーリの回廊に入るプランをはじめとして、ヴェッキオ宮殿内の「秘密の部屋」を見るプラン。職人の街であるフィレンツェの裏道を散策するプラン。フィレンツェならではの綺麗なものを見尽くして頂くプランなどをご用意しています。


フィレンツェナビがご用意する特別限定プラン

こちらはフィレンツェでの季節限定ものや、超のつく限定公開をはじめとしたプランをご用意しています。普通の旅行では絶対に味わうことが出来ないプランが満載です!

+ ビジネス通訳・翻訳のみも可能!

FIRENZE-navi では上記の観光用プランだけではなく「通訳のみ希望」という方にも対応しております。
大規模な見本市・展示会のためのビジネス向け通訳から、雑誌等のコーディネート、個人的な商用等まで幅広く臨機応変にサポート致します。

+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ