フィレンツェ観光ガイドの裏話。

フィレンツェで働く2人の観光ガイド兼コーディネータが綴る
あれやこれや。 FIRENZE-navi.com 【ブログ版】



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◆フィレンツェで働く2人の観光ガイドが綴るブログは以下◆
名画を再現 家にいながら参加できるアートイベント フィレンツェでも 

(写真 左 ウッフィツィ美術館蔵 カラバッジョ作 「バッカス」油絵

写真 右 オランダ人 tussenkunstenquarantaineさんのインスタ掲載の作品 左の本物の名画を見事にユーモアに模倣)

 

 

コロナにより外出規制下に置かれた我々一般人。でもその創造力や楽しもうという人のエネルギーやユーモアは閉じ込めてはおけない。

 

「名画を自宅にある物や人で再現する」という斬新なアイディアが、あるオランダのインスタグラムから発信され、あっという間にソーシャルの網を駆け巡り、現在ロスアンジェルスのゲッティミュージアムやアムステルダム国立美術館、その他地域がこの新しいトレンドアートイベントを展開しているようだ。

 

このtussenkunstenquarantaineというオランダのインスタに掲載されるこの様々な魅力あふれる名画たち。フィレンツェでは、家にいながらにして楽しめる良い機会として、このアートの大会が企画された。

今月26日までに応募者は作品を提出、その後最優良作品が選抜される。こちらフィレンツェ大会におけるイベントのルールは、なるべくこの街に存在する作品を取り上げること。しかしながら義務ではなく、一応ほかの町にある作品起用も可能とのこと。

 

この際だから同居の家族や親戚また飼い犬等に参加してもらい、仲良く楽しんでもらおうという意図がある。家の中にあるありとあらゆるものを利用しながら名画のイメージを再現。そして、作品の良し悪しに大きく影響する細部に気をつけることや、裸体のイメージの場合は恥部を隠すよう工夫することなどにも言及されている。基本的には一人一つまで作品納品可能。 選抜後、最優良作品と選ばれたイメージは主催者の運営するニュースサイト、Facebookやインスタに取り上げられることになるそう。

 

地元フィレンツェ 人はよく目を通すウェブニュースサイトなので、興味を引くと思われる。とりあえずはどんな作品がこの芸術発祥の町で誕生するか楽しみにしたい。

 

結果は約1週間後に掲載される。

それまで乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

| フィレンツェの日常生活★ 純子 | 06:25 | comments(0) | - |









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